江原啓之に学ぶ・オーラ・スピリチュアル・人生相談
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トップページ江原啓之・人生相談体と心の調子はオーラに現れる・疲れたときの体のメンテナンス法

江原啓之・人生相談

 江原啓之さんの言葉

 ストレスの多い毎日の中で、私たちは、知らず知らずのうちに疲れをためています。「今とても疲れている」「最近なぜか疲れやすい」というのは、ガーディアンン・スピリットからの大切なメッセージです。

 私たちが、「ああ、疲れた」というとき、その疲れは肉体からきている場合と、精神からきている場合の、二種類があります。

 肉体の疲れは、忙しく働いたり動いたりして、体を使いすぎるために起こります。そのため、肉体と幽体が重なっている部分が不調和を起こしています。そのため、不調和が起こっている部分のオーラの色がくすんできます。

 一方、心が疲れているときは、私たちの存在の基本ともいえる「霊体」が不調和を起こしています。頭の上に本来出ているべきオーラの色も薄れ、輝きを失っているのです。

 こうなると、肉体にも影響が出てきます。肉体をうまくコントロールできなくなるのです。

 ですから、本当に疲れを癒そうと思うなら、両方をしっかりメンテナンスすることが必要なのです。

 心を疲れさせるものは、ネガティブな思いです。怒り、悲しみ、憎しみ、妬み・・・そういった思いが心にうずまくとき、私たちの心はグッタリと疲れます。

 私たちのなかには「神」がいます。神とは、この世のすべてのものを慈しみ、いとおしむ愛のこと、つまり、真、善、美のことです。それらにふれたとき、私たちの心の奥底にいる神が目覚めます。

 自分の心が神に近づけば近づくほど、心の疲れを癒すことができ、心も体もすこやかに、心地よくなります。
 
 体が疲れたときは、しっかりと休息することが大切です。なかでも、ぐっすりと眠ることは、疲れを癒すために本当に大切です。

 私たちの肉体が眠っているとき、霊体(たましい)はスピリチュアル・ワールドに里帰りして休息をとったり、エネルギーを充填したり、ガーディアン・スピリットからアドバイスをもらったりしています。

 ですから、よく眠ることで、肉体の疲れをとり、同時に霊体の疲れも解消することができるのです。

 質の高い睡眠をとるために大切なのが、その前の入浴です。お湯につかって体が温まると、体が心地よく疲れ、そのあとぐっすり眠れるのです。

 また、入浴中は全身の毛穴が開きます。これによって体と心にたまった汚れたエクトプラズムを発散できるのです。

 エクトプラズムは、通常は白いきれいなエネルギーです。ところが、体が疲れてきたり、心の中にネガティブな思いがたまってくると、黒くなります。エクトプラズムが黒くなると、私たちの心と体がますます疲れていきます。

 これを発散するのに一番いい方法が、お風呂に入って、体を温め、毛穴を開くことなのです。

 忙しくて、疲れているときほど、バスタイムを充実させましょう。

 
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自己紹介・ブログ紹介
こんにちは。チャーリーです。30代の本大好き人間です。思い通りの人生を過ごすにはどうしたらよいか模索しているときに出会った江原啓之さんの本を見つけました。私の疑問に次々と答えてくれる言葉の数々。この言葉を一人で抱え込むのはもったいないと思い、このブログを立ち上げました。
 悩みをあったり、行き詰まりを感じている方に、前向きになれるヒントをつかんでいただけたらと思います。お気軽にお越し下さい。

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