江原啓之に学ぶ・オーラ・スピリチュアル・人生相談
江原啓之に学ぶ・オーラ・スピリチュアル・人生相談

 スピリチュアル・カウンセラー江原啓之さん。この世の価値観からでなく、魂の価値観からアドバイスされる人生相談には、悩み事を一瞬にして消し去る癒しの力があります。そんな江原啓之さんの言葉を紹介します。人生に疲れたあなた、仕事で悩んでいるあなた、これからさらなる飛躍を目指しているあなた、スピリチュアリズムの癒し、パワーにふれてください。きっと明日から人生が変わります。

このブログは江原さんの以下の書籍を引用しています。
幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました

“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング

スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く

スピリチュアルワーキング・ブック

スピリチュアル生活12カ月

江原啓之のスピリチュアル人生相談室

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江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 適職はお金を稼ぐための仕事。そう割り切って、小我的、利己的な行動に走ると必ずつまづきます。

 人の役に立とう、真・善・美を追究しようという夢を一切持たずに、利益や名誉を追い求めすぎると、どこかに無理が生まれるからです。

 適職という「小我」の中でも、「大我」を失ってはいけません。どんな場合でも、自分の立場だけでものを考えていては、出世も成功も幸福も望めないのです。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 「仕事で人の役に立ちたい」という思いは、万人が抱いている思いです。他人のために尽くす、人に喜んでもらう、ということが、実はたましいの大きな喜びになるからです。

 自分を喜ばせるためには、人を喜ばせればいいのです。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 「大我」とは、個人の狭い立場を離れた、自由自在な心のあり方を指します。宇宙の真理や、神の意志のことだと考えてください。

 「小我」とは、個人的な欲望にとらわれた心のあり方です。自分を中心にした利己的、物質的な考え方を指します。
  
 「適職」とは小我にもとづくものであり、「天職」とは大我にもとづくものです。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 自分ができることの中で、人の役に立つこと、それが天職になります。大好きなことを「人のために」してみてはどうでしょう。

 自分だけの楽しみから始まって、人の役に立つものが見えてきたとき、それが天職になる可能性が高いのです。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 楽しく、ポジティブに仕事をしたいと思うなら、まずあなたが笑顔で職場に行きましょう。

 心にゆとりを持って、おおらかな気持ちで職場の仲間と接してください。ひとりが笑顔でいると、波長の法則でみんなが笑顔になります。

 いい人間関係は、あなたの笑顔から始まるのです。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 適職は、たましいを鍛えるための訓練の場。重いダンベルで筋肉を鍛えるのと同じ、たましいを鍛えるためのダンベルなのです。

 適職は、食べていくために必要な仕事ですが、それだけでなく、たましいを磨き、向上させるために、絶対に必要なものでもあります。

 そこで大切な学びと気付きが得られたとき、適職の中にもまた喜びが芽生えてくるのです。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 仕事を選ぶときは、人からどう見えるか、ではなく、自分に合っているかどうかが大切なのです。

 まずは曇りのない目で、自分の持って生まれた資質を素直に見つめましょう。そして、たとえかっこ悪くてもいい、私はこの技能だけは人に負けない、と思える仕事を「適職」として選んでください。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 自分が生きていくためのお金を稼ぐ仕事を選ぶときは、自分を冷静に見つめてください。何が得意で、何が不得意か。

 できることは何で、出来ないことは何か。つまり、自分が持って生まれたたましいの性質を見極める必要があるのです。

 過去の自分を振り返ったり、ためしにさまざまなアルバイトを経験したりすることで、適職を見つけることができるでしょう。

江原啓之 仕事

 江原啓之さんの言葉

 すべての仕事において、理想と現実の間には壁があります。仕事をする人はみんな、常にその壁と戦わなければなりません。

 その壁を乗り越えるための苦しみは、自分自身のたましいを磨くための学びであり、必要なものなのです。

 仕事の中で理想と現実の違いを見せつけられると、「こんなはずではなかった」という気持ちになるでしょう。

 けれど、その悩みを解決しようと努力することも大切な学びです。そんなときこそ、「天職」を見つけて、そこで理想を求めればいいのです。

 「天職」で喜びが得られ、肩の力が抜けると「適職」としての仕事も、スムーズにいくようになります。理想と現実の壁が、以前よりも低く感じられるようになるはずです。
自己紹介・ブログ紹介
こんにちは。チャーリーです。30代の本大好き人間です。思い通りの人生を過ごすにはどうしたらよいか模索しているときに出会った江原啓之さんの本を見つけました。私の疑問に次々と答えてくれる言葉の数々。この言葉を一人で抱え込むのはもったいないと思い、このブログを立ち上げました。
 悩みをあったり、行き詰まりを感じている方に、前向きになれるヒントをつかんでいただけたらと思います。お気軽にお越し下さい。

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